No.180372
昨日は選手の距離感が遠くて、パスがなかなか通らなかった。
相手が4−4−2だと、アンカーを相手のツートップがカバー、インサイドハーフは相手のボランチにカバーされるので、CBからパスの出し処がWB経由しか見えなくなる。 4−4−2のチームはだいたいボランチの質が高いから、山田や名古でもかわしきれない。 WBの岡本も高橋も相手のサイドとSBをぶっちぎるタイプではないので、後ろに下げる傾向にある。 つまり遅攻では手詰まりになりやすいのかな。
もし、こちらがツーボランチにして、攻撃の時、縦の関係になれば、相手のFWとボランチの間に居られて真ん中にパスコースができそう。
少なくても、相手のFWがそれについて行くので
もう一人のボランチ、CBが持ち上がるスペースが生まれる。