No.21958
男性 ヤフースポーツにて
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【J1】サッカーダイジェスト担当記者が2015シーズンを展望 湘南編|総入れ替えもあり得る前線が機能するか?

3-4-2-1の基本布陣は変わらない。試合途中に状況に応じ、4バックも採用する/フォーメーション内、赤字の選手は新戦力。
アジアを熟知する新9番・ブルーノ・セザルがハマれば上位を狙える
 2004年以来の2ステージ制で開催される2015シーズンのJ1が、いよいよ3月7日に開幕する。果たして、開幕戦に臨む各チームの仕上がりはいかなるものか。

 ここでは、昨季圧倒的な強さでJ2を制した湘南をクローズアップ。新戦力の動向を踏まえつつ、今シーズンを展望する。

湘南ベルマーレ
昨季リーグ成績:1位(J2) 勝点101 31勝8分3敗 86得点・25失点

Q1
オフの採点。 補強を含めたここまでの準備は100点満点で何点?

 75点

 昨季J2でチーム最多20得点を奪ったウェリントンが退団した一方、J1クラブからオファーを受けていた永木、遠藤の引き留めに成功。ポルトガル人FWギマが半月板損傷の判明により内定取り消しになったが、すぐさまアンドレ・バイアと昨季ボタフォゴで同僚だった長身ストライカーのブルーノ・セザルを獲得。イラン王者のセパハンで活躍するなどアジアの戦いを熟知し、もしかすると“大当たり”の可能性も。

 さらに高山、山田、坪井ら湘南スタイルと相性の良さそうなタレントを加入。昨季のJ1での実績があるのが高山ぐらいというのが懸念材料ではあるものの、目標の「J1定着」を見据えた陣容は整えられた。

Q2
昨季から大きく変わった点は?

 ブルーノ・セザル、藤田祥、アリソンと、高さと強さを備えたストライカーを加えた。過去5年で二度のJ2降格という苦い経験をもとに、クラブはCFにそのようなタレントが必要だと判断。前線が流動的に動いて相手をかく乱するアタックはもちろん、WB藤田征らのクロスから“空”も使ってゴールを奪う。

トルコキャンプから合流したブルーノ・セザル。高さに加え、スピードとパンチ力を備えた期待のストライカーだ。 (C)SHONAN BELLMARE
アンドレ・バイアは“隠れた大物”のひとり
Q3
チームの最大の強みと懸念材料は?

 主力の平均年齢が20代前半と若く、チーム全体がエネルギッシュ。坪井らベテラン陣も彼らに負けず成長を続ける。なおかつチームとしてのスタイルが確立されているのも強み。しっかり守備を固めてボールを奪うと、弾けるように相手ゴールへ向かう。昨季J2で勝点101、1試合平均約2点を奪ったアタックには自信を持つ。

 一方の懸念材料は、前線3人が総入れ替えになる可能性があること。果たして、昨季以上の攻撃を見せられるかどうか。もちろん新加入選手が期待に応えられれば、昨季以上の爆発を十分期待できる。

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