エーミール
No.266456
クレバーな戦い方
前節までの戦い方は、パスを高い精度でキッチリ繋いでいたけど、ガンバ戦はある程度ルーズに蹴りこんでいた。高い位置でボールを持つと、右サイドでワンツーし、サイドをエグりセンタリングを繰り返していた。
後半は明らかに省エネなプレーに徹してました。
勝ち点3をゲットし、次節へ備えて主力の温存、ケガやイエローカードを貰わないように時間を稼ぐって狙いが明白でした。
観ていた人は後半面白くはないけど、シーズン通して考えるとこの戦い方は最適解だと思います。1失点は想定内で許容範囲でしょう。クレバーですよ、山口監督は。
相手によってコレクティブに戦術変えられる様になったのは強味ですね。

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