ああ
No.277799
論点変わるけど、戦術的観点からみて、

舘のスライディングタックルはあの場面でしてはいけない行動だったよ。

スライディングをすると、相撲でいうところの"死に体"の状態になるわけ。

死に体になると、戦線復帰までに時間がかかり、その後のカバーリングができない。

だから、スライディングをするときは確実に触れられる状況か、伝家の宝刀を抜くような危機的状況じゃないといけない。

あの場面だと、ボールの位置はゴールから遠いし、死に体でなければその後に十分にカバーできる。

今回はファールで止めたが、止めれず死に体で相手と入れ替わった場合、かなり危険なシチュエーションになりうる。

湘南の選手全員に言えることだけど、判断の拙さが目立つ。勝負を分つのはディテールである。

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