No.31914
27歳
私なりのスタジアムでのサポーターとしての励ましとブーイングの見解です。
良いと思ったら、「拍手」で表現する、
悪いと思ったら、「腹の底からBoo!と叫ぶ・指笛・歯笛を吹く」
基本的にはそれぞれの観戦者の感性で表現したら良いと思います。無論、黙り込んでサッカーを楽しんでいる方を否定するつもりはありません。
励ましについて補足ですが、
局面の打開を終えた時に拍手が鳴り響いてよいのではと、個人的に強く思います。敵チームに追い込まれてボールを失いそうな時のバックパスでの局面の打開など、、列挙しきれないくらいのパターンがありますが、、
ブーイングについては、
最近のゲームだと広島戦川崎戦のレフリーに対するスタジアム全体に響き渡るブーイングが印象的です。ベルマーレへの愛をとても感じました。
しかしながら、ピッチに立つ11人11人3人のレフリーへのサポーターからの意思表示ということを忘れるとただの野次になってしまうのかもしれませんね。
レフリーのジャッジに関するブーイングは割と容易に思います。
サッカーの面白味の1つにスコアと時間帯という2つの重要なことがあると思います。
例えば、敵チームが攻撃を仕掛け我々のゴールに迫って来た時にブーイングをするのか。ここが難しい。我々のクラブはノーガードの打ち合いを得意とするのですから、敵チームが果敢に攻撃を仕掛けてきてくれた方がありがたい時もあります。昨期の磐田戦、アウェー戦とBMWでの戦いが最も顕著に対比できる例でしょう。
また、例えば、敵チームが、我々のワントップがチェーシングをかけれないくらい深い位置までバックパスを連続した時にブーイングをするのか。
今何をしたら、我々に有利に働くのかをプレーヤー、コーチングスタッフ一同考えていますから、我々サポーターも同じように考えたら良いのではないでしょうか。なにせ我々は12番目のプレーヤーです。
新潟戦後に監督はプレーヤーにどのような話しをしたのか。慰めたのか、怒ったのか。はたまた褒めたのか。我々サポーターは負けを受け入れられなかったというのが総意だったと私は感じました。このことを受けて監督はプレーヤーを慰めたのかもしれない。サポーターがブーイングした通りひどいゲームだと叱ったかもしれない。

スタジアムは誰もにとって自由な場所でありかつ日常生活を忘れ楽しめる場所であってほしいと切に願います。
我々は12番目のプレーヤーです。我々含めクラブです。皆でこの湘南の地に最高のクラブを作りましょう。



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