いいな
No.33402
建築費用は154億円 平成29年に亀岡市内で完成へ

 J2京都は16日の京都府議会6月定例会において、専用球技場整備予算案が承認、可決されたことを発表した。

 承認された内容は、京都府亀岡市保津町地内における2万人程度のサッカー専用スタジアムの建設。全席を覆う屋根があり、観客席の最前列がピッチと同じ高さになる“ゼロタッチ”になることに加え、最前列はタッチラインから約8メートル、ゴールラインまで約11メートルとなる予定で、非常に臨場感のあるものになるという。

 工期は平成27年度から29年度とされており、建設費用は154億円とされている。

 クラブは以下の通りの声明を出している。

「弊クラブにとっても、念願であった球技専用スタジアムが、その実現に向け大きな一歩を踏み出したことは、ファン、サポーターの皆様並びに京都府のサッカー関係者にとっても大変喜ばしいニュースであり、改めてこの情報を皆様と共有したいと思います」

 これにより、大阪の2チームと神戸に加え、京阪神地区の4クラブ全てがサッカー専用スタジアムを本拠地に持つことになる。現在J2で20位と苦しんでいる京都にとっても、大きなモチベーションとなるに違いない。関西地方でのサッカー熱の盛り上がりを加速させる大きな一歩になりそうだ。

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