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No.4593
1トップの宮市は横幅が出て来て逞しさを増し前線の基準点として活躍。柏U-18時代には吹っ飛ばされることが多かったMFの中川は、プロ入り時より10kg増量しパワーをつけ、ボールの奪い合いで腰で相手を跳ねとばす力強いプレーもあった。そして実践学園出身の福岡の素晴らしいプレーぶり!
湘南の福岡将太はCBでプレー。相手の抜け出しに食らいついてのシュートブロック、高校時代より逞しくなった身体を生かしての空中戦。Jユース出身の名の知れた選手たちをしっかりと封じ、狭いコースをグラウンダーでビシッと通すクサビのパスやインターセプトからの攻め上がりで攻撃にも貢献。
福岡将太はU-18リーグの4部に相当した東京都T1の実践学園出身。良い選手だったが、リーグの中でも決してスーパーな存在ではなかった。去年のT1ベスト11に投票した8人中、福岡を選んだのは2人だけ。その彼が湘南でこれだけ成長してるのは、後に続くTリーガーにとって励みとなるはず!

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