No.511450
ここ2〜3年、ペップボールが全然機能していないのに、相変わらずボールを止めて、足を止めて、顔を上げてからパスを出している。ボールを止めた時点で勢いが失われるって分からないのか?
本来なら、ボールを受ける前に次のパス先を決めておくべきだ。ハーフターンで受けて、体で相手をブロックしながら前を向き、そのまま前進し続けなければならない。攻撃の圧力を維持しないといけない。
それなのに、相変わらず相手GKに仕事をさせられない。
「ボールを持っていれば相手は点を取れない」という考え方は、常にボールを保持できる場合にしか成り立たない。でも実際はそうじゃない。
一番大事なのは「相手より多く点を取らなければ勝てない」ということだ。
シュートを打って相手GKを苦しめなければ、ポゼッションなんて何の意味もない。
長澤になっても何も変わっていない。
今年との違いは、良い選手が一人もいないことだ。