No.519520
山形戦の前半はすごく良い内容だったと思うけど、後半左ウィングに川名が入って来てSBの雄斗がサイドに張らざるを得なくなった。 その分攻撃に出る時間が少なくなり、守る時間が長くなる。
宮崎も同じことをやって来てたと思う。ウィングとSBがライン際に張って、こちらのSBとSHを外側にずらす。 これを左右でやっていた。
2人のCBとGKの3名でビルドアップしながら、ボランチとトップ下の3枚で湘南の薄くなっている中盤を突破してチャンスを作る。 加瀬と田村に疲労が蓄積、FWのプレスバックも遅く、前半は守備に追われる展開になった。
次節大宮もシステムは多少違うけど、ウィングに力のある選手がいるから同じような狙いをしてくるかもしれない。 徹さんに、その対応ができるのかが焦点