No.73414
男性 2000歳歳 働き者で愛される家族
田舎の村に、実によく働く家族があって、貧乏ではあるが地元の皆から愛されていました。知恵もので熱血漢のお父さんはいつも都会から「おいで」と誘われます。
お父さんは、よくできた長男と次男が都会に出ることを「本人のためだ」と、泣く泣く後押ししました。
結局家の崩壊を逃れるために、お父さん自身は田舎に残りました。
一年たち、またお父さんはお誘いを受け悩みました。
今度は三男・四男が都会に出ることになりました。
「本人のためだ」と泣く泣く後押ししました。
結局家の崩壊を逃れるために、お父さん自身は残りました。
村人はお父さんをますます信頼し、その家族を愛し続けました。
おしまい。
・・・・・・
泣かせる話だなぁ、、、というか、三男・四男もまだ決まっちゃいないわけで、、、。
坂本や大分の高松みたいなのはほんとにまれなんだろうなぁ。
小瀬の甲府戦で、ほぼ昇格を決定した坂本の「同サイド天井シュート」を思い出しては涙する村人の独り言です。