男性 走ってるのに
一番走ったのは、どのチーム!? J1第9節走行距離発表
ゲキサカ*5月4日(月)17時16分配信
Jリーグは2日に行われたJ1ファーストステージ第9節の全試合でトラッキングシステムにより取得したデータから選手の走行距離などを発表した。
Jリーグによると、J1第9節の9試合で最も走行距離が長かったチームは、名古屋に0-3で敗れた湘南ベルマーレで、総走行距離は120.17km。2位はモンテディオ山形で115.61km、3位はベガルタ仙台で114.62km。逆に最も走行距離が少なかったのは、F東京に1-2で敗れた川崎フロンターレの101.58kmだった。
選手別では、1位が名古屋グランパスのMF矢田旭で12.47km、2位は湘南のMF菊地俊介で12.26km、3位は山形のMFキム・ボムヨンで12.17kmだった。
また、スプリント回数(時速24km/h以上)が最も多かった選手は山形のキム・ボムヨンで41回。2位はヴィッセル神戸のFW小川慶治朗で38回、3位が名古屋のMF小川佳純で34回。スプリント回数をチーム別で見ると、1位が湘南(206回)、2位が名古屋(198回)、3位が山形(172回)だった。