自分はクラブ規模が上がらない限りは今の戦術でJ2にしっかりしがみついてワンチャン狙いつつ、現状戦力で耐えるのが1番だと思っています。(しかし試合内容によっては、なんだかな〜と思うところはあります、ブレずに戦っても前半良くなかった時の後半からの修正、結果が出なかった時、勝つために次節からの修正、柔軟性など、選手起用などなど)
じゃあいつまで耐えるのか、、? それは選手層を厚くできるようなクラブになるまでです。
ブラウの戦術で1番の懸念が連続起用による疲労からの故障離脱と、我々がご存知の戦術だからかなり1試合だけでも他チームより走力を必要としているので、1軍を2チーム作って連続で起用しないで、次節はガラっと選手入れ替えてもしっかり試合が成り立つような編成ができたら離脱も少なく、後半の走力や強度も落とさない、またはリーグ戦の中盤から終盤の試合でもいい試合ができるでしょう。
とはいえ現状、1試合においては交代枠が限られているので、秋田の戦術にとっては不利ですね
外国籍とまではいいませんが、J1やJ2上位クラブから秋田へ連れて来れるパイプと資金が必要なのでやはり現スポンサーさんからの更なる支援や、新たなスポンサー獲得、サポの入場者数が一つ大事だと思います。
クラブ規模を上げるには行政との絡みや応援を頂く事は欠かせないので岩瀬さんがんばってほしいです