No.16447
イオンタウンの進出については、周辺の既存の小売店の存続をおびやかす懸念があります。しかし、イオンがここで作ろうとしているのは、秋田市の中心市街や土崎のセリオンとの連携を考え、共に秋田を盛り上げたいという思いにあふれた計画なのです。
そんなの口先だけでしょうと思われるかもしれません。でも、違うと思います。この計画の中心にいるのが秋田市出身でイオングループのデベロッパー、イオンタウンの社長を務めた大門淳さん(68)(現在はイオン褐レ問)だからです。この計画は秋田が大好きな大門さんがずっと前から温めてきた、秋田再生への想いを現実にするものです。