No.5302
ロングボールを前線に放り込む戦術では彼らの良さが生きないからだと思います。
いくら相手がロングボールの守備に弱点があったとしてもロングボールを放り込むだけでは相手守備は簡単には崩れない気がします。
いつものように相手の立ち位置、フォーメーションを見て相手の嫌な所にポジションを取る。そしてショートパスを繋いで相手守備のマークのズレを作ったりして攻撃する。ショートパス主体の攻撃を見せてからロングボールを使う事で相手守備が崩れたり思わぬミスが起きたりしたのではないかと思います。
ロングボールの攻撃が有効ではないと思ったのならば柔軟に戦術を変えても良かったのではないかと思いました。