ああ
No.83000
プロとしての興行だからホスピタリティの向上やクラブを維持する経営努力が必要なのは理解するけど、スタジアム基準についてはクラブだけではなんともならんし、自治体の理解や財政力が異なるから平等じゃないんだよな
秋田なんか1チームでもこんなに苦労してんのに、他の県では複数チームあってスタジアムもすぐ建つところもあるし
どうやってサッカーの面白さを感じてもらってサッカーファン増やすかよりも先にライセンスでクラブが存続できるかどうかを心配しなくちゃならなくて、そりゃこんな不毛な議論も続くし、クラブやスタジアム要らないって言われるよ
この地域格差を目の当たりにして、秋田に生まれなくて、住んでなくて良かったって思われたり、県外に出ていったりのまた負のループ
上を目指したいならもっと税金だしなさいじゃなくて、その地域やクラブが今できる最大限の努力を続けて、昇降格はあくまでサッカーの強さでいいんじゃないのかな
全国にプロサッカーチームをっていうJリーグの理念に対して、スタジアム基準は本末転倒じゃないかと思うのは自分だけでしょうか

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.83005
>>83000

キャパを15000規模にしたところで、満員にならなければ、クラブの負担になり、経営に悪影響をおよぼします。
現在の観客動員から想像すると、ちょっと満員は厳しく思いますし、経営に悪影響なら最悪クラブ消滅が近づくので反対です。
ただ、リーグは国際的な監査法人に各チームの監査をチェックすると体制を整え、良い所は表彰し、情報を共有する体制を整えていますので、上がってきた各データからはじき出した現在の規準に大きな誤りはないものと言えます。
各自治体の事情は違いますし、秋田も前市長と現市長のもとで将来を計算した結果が違っていただけで、リーグとしては前市長で大丈夫で、現市長でダメな点はどこ?というところでしょう。
ただ反対意見の中に『「プロ」なら自分で立派な施設を作れ』という、一瞬マトモそうに見え、実は常識のない意見が紛れているのが問題だと思われます。
プロスポーツ大国のアメリカの4大スポーツですら、インフラ整備を自治体が行っているのは普通にありますし、自治体のインフラ整備が追いつかないためチームが移転するという現象もあります。
日本政府もスポーツ、芸能、芸術の興行等々に公費を投入する体制がとられている現状から何ら珍しくないことで、ただ、判断する時に、『現在の秋田の状況』に合っているかどうかだけが問題だと思います。
私の意見としては現状の観客動員からだと、将来の経営が厳し感じがしています。


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