ああ
No.91930
>>91904

>既存ソユースタジアムの赤字固定化(10年間で約20億〜30億円):メインテナントを失っても、施設の芝管理や老朽化修繕費といった巨額の固定費は、今後も毎年100%市民の税金から補填され続けます。

これおかしくない?
新スタジアムを整備した段階でソユスタは使わないんだからどちらにせよクラブから入ってくる金はなくなるじゃん

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💬 返信コメント:1件

告発者
No.91931
>>91930

ご質問ありがとうございます。一見同じに見えますが、クラブが秋田市に「残る場合」と「いなくなった場合」では、市民の税金負担が全く異なります。

【1. クラブが市内に残る場合(新スタへ移行)】
ブラウブリッツは新スタへ移動するため、ソユスタはプロ興行では使わなくなります。しかし、クラブが市内に残るため、年間1.4万人以上の県外客が落とす「年間20億円の経済効果(外貨)」はそのまま市内に残り、地元のホテルや飲食店の売上(税収)を支え続けます。
また、役割を終えたソユスタはプロ仕様の高い維持費をかける必要がなくなり、純粋な「市民の一般スポーツ用」として維持費を大幅に削減できます。

【2. クラブがいなくなった場合(他市へ流出)】
新スタを建てずにクラブが市外へ流出した場合、ソユスタからプロ興行の収入が消えるだけでなく、秋田市から「年間20億円の外貨獲得チャンス」そのものが丸ごと消滅し、地元の商店が直撃を受けます。
さらに致命的なのは、メインテナントを失ってもソユスタという巨大な施設は残り続ける点です。施設がある以上、老朽化への大規模修繕費や管理費といった巨額の固定費は、誰も使わなくても今後毎年100%市民の税金から補填され続けます(これが10年で数十億の赤字固定の意味です)。

【まとめ】
・残れば:ソユスタの維持費を下げつつ、新スタで20億の富を街に呼べる。
・消えれば:街から外貨が消えた上で、空っぽのソユスタの赤字維持費だけを市民が死ぬまで税金で払い続ける。

「ソユスタにクラブから入る金がなくなる」のは同じでも、街全体と税金負担で見ると結果は真逆になります。


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