横手市民
No.9340
栃木SC戦
栃木SCは4-4-2ではなく4-2-3-1のフォーメーションでした。中盤をあつくしていましたし、植田選手を起用してきてました。上田選手や西谷選手もいましたし栃木としては1トップの矢野選手を起点にしてパスを回して秋田を崩そうとしていたのかなと思いました。
しかし秋田のディフェンスはボランチとCBの選手で矢野選手をサンドするように守り、起点にさせませんでしたね。この試合のクリア数が秋田は59回と中盤を飛び越すように跳ね返していた為、セカンドボールを拾って二次攻撃など栃木のやりたい攻撃をさせませんでした。

沖野選手のゴールはお見事でした。前の試合と同じく相手SBの裏のスペースを攻めていましたね。秋田の選手のポジショニングやプレスなどで相手はスペースへ出されたボールを拾っても蹴り返すかタッチに出すかしかできない状況にされてました。これが今日は上手くいっていたなという印象です。

最後はパワープレーで攻めてきましたが上手く守り見事なJ2初勝利でした。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る