No.602177
★懸念点とすれば……
チアゴ選手を1トップに置く場合、**「高さ」や「泥臭いキープ力」よりも、「スペースがある状態での勝負」**に特化することになります。
そのため、相手がガチガチにゴール前を固めて「バスを置く(守備重視)」ような戦術をとってきた際に、どうやってこじ開けるかが柴山選手の腕の見せ所になりますね。
この布陣は、相手が前がかりになっている時間帯や、攻守の切り替えが激しい展開では、Jリーグでも間違いなくトップクラスの脅威になるはずです。
この超攻撃的なスピードスターたちを、「誰のパス」で走らせるのが一番ワクワクしますか?(例えば、さらに後ろから香川真司選手のロングパス……なども熱いですよね!)
