101975☆通りすがり 2016/11/18 09:04 (none)
23:18のああさんへ
下の方が述べられたビジョンとは
クラブの『目標』のことだと思います。
それを具体的に『戦術』に置き換える仕事は
監督の役目。
今年にあてはめれば、
あくまで仮定ですが
クラブの目標が「若手を育成しつつ優勝」
だったとして、
その目標に対応して監督が
リカルド選手に偏重することなく若手を起用する。
たとえば天皇杯ターンオーバーも若手起用。
たぶんこれだけでも勝ちがいくらか拾えたのでは
ないかと想像できますが、
そうすればおのずと順位は全く違ったものに
なっていたのではないですか。
目標がしっかりしていれば、
フロントから監督へのアプローチやフォローもしやすい。
目標に対してフロントも責任を負うので
丸投げにはならないでしょう。
お互い補うことで修正もかけやすい。
組織とはそういうことなんじゃないでしょうか。
居残りの時に統括部長が
「一試合ごとに監督にヒアリングして見直している。」
との発言がありました。ただ聞くだけで
修正がみられない点にサポの不満があるわけです。
この体制をなんとかしないと
せっかくユンさんが監督になっても
もったいない限りですよね。