あん
No.110890
私がいつも思い出すのは、
とある試合のワンシーン。

海外組なのに注目もされず、中堅リーグの中堅クラブでひたすら頑張っていたヤングボーイズ久保。

大きな実績は無かったのに一躍時の人となり、大量のメディアを引き連れてスイスの強豪に移籍してきたバーゼル柿谷。

試合後に握手を交わすのですが、柿谷はゴールも決めて余裕な表情。久保は出場時間も短く、チームも敗北して苦い表情。

なんだか、蟻とキリギリスの話を思い出したんですよね。

曜一朗が努力をしてないって事ではありませんが、あの瞬間を見て、久保にシンパシーを感じた人は少なくないと思います。

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