111219☆ああ 2017/04/02 09:57 (Chrome)
監督がやりたいことは明白
監督の最大のテーマは攻守の切り替えだと思う。だから442を維持したまま攻撃したい。杉本山村を2トップにして、柿谷をサイドにする理由はここだと思う。

大熊監督時代。クロスのチャンスの時にターゲットがいないというのが良くあった。だからサイドでボールを持ちすぎて取られるという結末。尹セレッソは杉本山村がボールをキープせずにサイドに散らす。それをサイドの選手が拾った頃には杉本山村がニアファーに待機していてクロス体制万全。ゴールは生まれなかったけど、攻撃は確実に機能していた。

もちろん、この戦術はサイドとトップの運動量が半端ない。関口、柿谷の交代は前提。終盤は健勇もばてていた。攻撃時にも守備ブロックを維持する以上、ブロック外の選手はとにかく走り続けるしかなくなるから。

この戦術の弱点は、負傷交代があったら終盤に誰かの体力が持たなくなる。その場合、プランB的な戦術はあるのか。そこだけまだ気になる。
返信超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る