No.11158
産経記事の一部
日本代表FW柿谷曜一朗にフォルラン、W杯の予備登録メンバーに入った19歳のFW南野拓実ら、他クラブがうらやむ豪華攻撃陣を擁するC大阪。だが、中断期間前の最終戦となった浦和戦では、実質的に5バックという腰の引けた布陣で臨み、0−1で敗戦。前半はシュート数ゼロという惨憺(さんたん)たる内容だった。「良い選手が来たからといって、うまくいくわけではない。作業を繰り返して連係を深めていくのがサッカーであり、何かを成し遂げるには時間が必要だ」
開幕直後、3勝1敗と好スタートを切ったC大阪だが、3月下旬、ポポビッチ監督がこう発言した後のリーグ戦戦績は1勝4分け4敗。時間をかければかけるほど、チーム状態が悪くなっていっている気がするのは皮肉でしかない