113047☆ああ 2017/04/17 18:50 (SO-04G)
楽観的に見れる
自分の考え。
今までの柿谷が悪くて昨日の柿谷が良かったわけじゃない。監督が明確に1つの形に向かって方向を定めているから、何が必要か分かり始めてきたんだと思う。今までの柿谷は、クルピが求めることを実践してきた。スイスでは分からんけど、少なくともクルピ以降。明確な戦術思想を持っている監督に出会えなかった。ようやく今、柿谷が始まったんだと思う。
尹戦術も、みんなが一律に実践できる訳じゃない。まずブロックを作ることから始まったものの、SBがどう絡めばいいか分からず。ジュビロに引き分け、浦和に負け。しかしここらへんからサイドバックが前に出るタイミングと、周りのフォローの仕方が分かり始める。大きな転換点の横浜戦。サイドバックが活躍し、更に関口丸岡がサイドに求められる動きのお手本を作った。一方FWも山村の活躍が健勇の手本となり、鹿島戦では双方が役目をその場の判断で入れ替えられるようにもなった。
これが大阪ダービーの経緯で、今回成長を見せたのが柿谷と、後半で流れを変えた清武もいる。時系列的に見ると、どんどん戦術にフィットしていってるのが分かる。
もちろんこのままにはならない。今はセレッソが弱者だから対策が打たれてない。けど、これからは対セレッソを相手が立ててくるようになる。ここで踏ん張れるかが今年最大のテーマだと思う。