116840☆ああ 2017/05/26 22:59 (SO-04G)
今のポジション
清武柿谷の位置はあまり重要じゃなく、「ハイプレス対策」から決まってると思う。
これは浦和戦の惨敗からスタート。ハイプレスが来た時にセレッソのDFは自分で剥がすというのは難しい。プレス圧に負けて三失点だった。またトップ下の山村もロングボールに対して、フリックして裏に送るプレーを多用。これは、相方が柿谷だったら効果的だけど、健勇は足元に収めた後に勝負するタイプなので全く合わない。
ここで尹さんが大きく戦術変更をしたんだと思う。山村をトップ下じゃなくて、実質のツートップに。大型FWの動きを求める。更にそこからスピードアップしてボールを運ぶこと。そこで怪我した清武に代わって関口を投入し、これが当たる。前の方に「柿谷が右サイドじゃ活躍できないから仕方なく」と書いてる人がいるけど、それは重要じゃない。1番は「右サイド関口の大活躍」がある。横浜戦あたりだったか、最初は?これが今に至るまでのセレッソの攻撃の中核を成してる。清武は左柿谷右関口に対しての関口へのポジション争いに勝った形。
敵も対策して、カウンターを狙うセレッソに対して、逆にカウンターを狙うようになるけど、今度は柿谷清武が中央に侵入する4222。完全に個人の力量のゴリ押し戦術だが、それでも大体勝ち越し。今の4位に至る。
これが今までのポジションにおける流れ。ただ課題は残ってて、やはり甲府のような組織的な守備レベルが高いチームに勝てるレベルにはなっていない。ここから更にビルドアップの型を持っていくことが求められる。