117228☆ああ 2017/05/28 23:16 (Chrome)
2016年のトラウマは?
勝利の後に古傷を抉っていきましょう!
2016年で最もトラウマになった敗北は?
以下、忘れてしまった人のための備忘録、時系列順。(追記:すいません、書いてたら長文になりました)
4/23 A札幌:8試合負けなしから初めての敗戦
4/29 H京都:連敗を避けたいなと思ったら、セットプレーの弱点を研究され、2失点敗戦
5/15 H山口:2得点したと思ったら、怒涛の4失点。メディアで山口が日本のバルサと讃えられ、連日報道。
6/4 H讃岐:前の岡山戦で大活躍したタカが退場。松田陸の執念のATゴールの1分後に勝ち越しゴールを決められる。
7/20 H町田:先制したものの、2失点。しかしここは名将大熊。CB田中をFW澤上に変えるという斬新な采配によって、CB蛍、ボランチ玉田という夢布陣に。3失点目を確実に決める。
7/24 A讃岐:ダブルだけはやめろよ、絶対やめろよ、というサポーターのフリに見事に応える敗戦。澤上サイドバックという斬新な交代策も披露。
8/7 H横浜:2点先制で楽勝かと思った矢先にカズの当時最年長ゴール。その後キーパーソンの杉本がリカルドに交代、合計3失点。この時点で4試合で3敗1分。サポーター居残りが発生。なお、この時のゴールを含めたカズの大活躍は2017年に同選手が記録更新するまで定期的に配信され、サポーターの傷を長く抉り続けた。
8/14 H松本:1−0だが、内容ではそれ以上に完敗。普段はコルリが拍手で周りがブーイングの構図だが、この時はコルリがブーイング、周りは無言で帰るという珍しい展開。ブーイングする気力も失われた。
10/2 H清水:セレッソは怒涛の4連勝で復活の兆し。正に天王山の戦いであった。しかし試合前からセレッソはフラグをたてまくる。『大阪秋の陣』と銘を打ち、徳川清水エスパルスに対し、豊臣セレッソ。杉本も甲冑コスプレ。フロントも杉本も、サッカーは出来ても日本史は出来なかったということを露呈。試合も歴史に沿う展開。ベテラン酒本の先制ゴールも空しく、89分とATに清水の若手の立て続けのゴール。サポの心はポッキリ折れた。更に最後の白崎のゴールは2016年J2最優秀ゴールに選ばれる。2017年早々に時空を超えてサポの心を折った。
11/3 A千葉:3試合連続引き分けで既に自動昇格は絶望的。絶望的だけど、まだ数学的には行けるという淡い期待の元に臨んだ試合。結果は3−0の大惨敗。なおこの試合は後に監督となるユンさんの初視察。本当によく監督引き受けたなと思います。この後は3連勝になり、何とか4位に落ち着いた。