117995☆ああ 2017/06/05 16:45 (SO-04G)
大宮の渋谷元監督を見ると、大熊GMを俺は責めれない。大功績だと思う。ものすごく持ち上げて言えば「将に将たる器」ということで納得している。
大宮は数年前に大熊監督采配で降格。結果、大熊氏はセレッソに来て、渋谷新監督が就任。氏の辣腕でj2優勝と翌年j1五位のクラブ新記録を達成。が、今年の成績低迷の責任を追及され、解任された。
で、大宮サポの分析だけど。大熊は家長を始めとした優秀な選手を引っ張るのには長けていた。監督としての能力は別にして、j2大宮には正の遺産というのがあった。加えて大熊解任後、大宮強化部自体が弱体化した。それが今年の大宮の低迷の正体。キーパーソンを失い、ネームバリューだけで新加入の選手を選ぶ。所謂、ビジョンが見えない補強。特にセットプレーの弱さは監督の手腕だけじゃどうしようもないところに来ている。
セレッソにおいて。確かに去年の采配は散々だったけど、山村清原松田ソウザなど、今のセレッソの中核を成す選手は大熊時代に取られた選手。特に山村と松田は、前の所属ではあまり活躍できなかった選手。最近の鹿島ファンは、山村の活躍を元にフロント批判してるしね。更に大卒ルーキーの澤上木本の獲得も大熊手腕。たぶん「目利きはスゴいけど、料理が下手」なんだと思う。板前にしちゃいけないけど、仕入れ担当だと店を大きくできる。それが大熊なのかな、て。