118374☆布施のおっさん 2017/06/12 10:28 (301SH)
いちおう擁護すると、大熊弟はJリーグの育成コーチとしては平均くらいやよ、悪い意味で。18歳以降の年代を理論立てて指導できる人材なんて、日本にあんまおらへん。

つい20年前には、『サッカーは15秒以内にゴールが入ることが大半。だから全ての攻撃を15秒以内にしよう!』とか、『中央突破は成功確率が低い。だから我がチームは全てサイド攻撃だ!』てなバカが、協会系のプロ指導者として幅を利かせてたからな。統計を使いこなす理論派とか言われて。

これ野球で言うたら、『我がチームはバントを全くせず、全ての状況でヒットエンドランだ!』『ホームランを一切狙わず、全員がライト方向へ短打を狙い続ける!』言うてるのと一緒。で、野球なら素人のファンでも『こいつ頭オカシイなwww』て分かるけど、サッカーは素人の大半も、玄人の半分も分からんかった。日本のサッカーは、まだまだ発展途上よ。

ちなみに大熊兄は、この20年前に様々なバカ指導者が当時の様々なチームを壊してた頃、『プロが本気で取り組む部活サッカー』で活躍した人や。2年で攻略されて時代遅れになったけど、何かを成し遂げた人ではあるんやで。太古の昔にな。

日本サッカーは小中学生に玉蹴りを教えるのは、だいぶ上手くなった。その上で、十年前から『Jリーグの守備は、組織戦術も個人技術もクソ過ぎる』ってのが課題で、あらゆる指導者が研鑽してる。で、大熊弟とかはその成長と競争の流れでトップ集団に置いていかれたんよ。まるっきりの無能ではない、子供に玉蹴りを指導する者として実力はある。プロ年代で話にならんだけ。

本気で育成クラブを目指すなら、落ちこぼの大熊弟をU23に置き続ける意味は無いわな、時間のムダや。ほやけど、まずセレッソがクラブとして今のサッカーを理解し、どういう力を身に付けさせてどういう選手を育てるのかいう、哲学が必要や。

テキトーに連れてきたユン監督がたまたま当たったように、テキトーに連れてきた大熊弟の後釜が当たっても、育成クラブにはなれんからな。クルピ前クルピ後になるだけ。

大切なんはU23の監督が誰かよりも、現代サッカーを理解し、クラブ哲学に合わせて指導者を招く強化責任者や。…それ絶望的やん。

ちゅー訳で、ユン監督が安定した強いチームを披露してくれてる間に、セレッソがクラブとしても成長をしたいもんよ。
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