132167☆ああ 2017/10/05 13:23 (SO-04G)
データから見るハードワーク
ダントツで目にいくのがリカルド。チームトップのスピードで、且つ走行距離はチーム3位。ほとんどの時間を敵と接触しながらやっていたことも考慮すればフィジカルモンスターだったと言える。

次が途中交代した関口。スプリント回数、21回。二位の斧澤より3回も多い。逆サイドにまで顔を出す献身がデータにもあらわれている。

3位は同列で秋山木本斧澤の若手組。ボランチは走行距離が長く、斧澤はスプリントが多く、やはりルヴァンは若手が引っ張って行くんだという気概を感じさせるデータ。

他の選手では丸橋がいつもより抑え目に運動。それでもスプリント回数がチーム3位だが。次の試合への調整か?

一方、ガンバで真っ先に目が行くのが遠藤。あれだけ存在感を発揮してたのにスプリントはわずか3回。如何に先読みに長けた選手かというのが分かる。走行距離はチーム3位。ゆっくり、的確なポジションを取り続けたんだろう。

走行距離ではチームトップの長澤が、スプリント回数では驚異の24回の藤春が目にいく。丸橋は次の試合を考えてか、スプリントを抑え目にしてたのだが、彼らはガンガン行った。ここで勝ちを決めようと思ったんだろう。

ガンバの若手で頑張ってたのが市丸。走行距離、スプリント共にチーム3位のハードワーク。しかし試合で残念ながら怪我をしてしまったらしい。こっちも秋山を見てるから、その気持ちは分かる。早く治して来年も熱いダービーを演じて欲しい。

後はそれほどは無し。理由は不明だが、データを見る限り、疲れてるはずのリーグメンバーの方がハードワークしてるんだよな。
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