No.13870
バーゼルについて調べてみた。
試合は見たことないし、
古い情報や誤りもある可能性あり。

スイスの強豪で13-14シーズンは世界クラブランキング7位。
同シーズンのスイスリーグでは最高得点、最低失点で優勝。
日本人ではかつて中田浩二が所属していました。

4-1-4-1を基本陣形としており、堅守からのサイド攻撃が魅力。
状況によって2トップを組む場合もある模様。
攻撃の組み立ては陣形を活かしたサイド攻撃。
サイドMFが深くえぐりハイクロスにFWが合せる。
195cmの長身エース、シュトレラーが不動のワントップ。
中盤底からのビルドアップはコートジボワール代表のボランチ:セレイディエが、高い位置からのボール捌きはチリ代表のブレイン、マルセロディアスが担う。

50得点62アシストを挙げた25歳のスイス代表アタッカー、
シュトッカ―がヘルタへ移籍、期待の若手モハメドサラーがチェルシーへ移籍と直近で主力選手が抜けており、攻撃に課題がありそう。

現戦術を中心に考えるなら、柿谷は手薄なサイドのアタッカーとして期待されている気がしますが、プレイスタイル的には中盤左、FWならばジョーカーとして控えの起用が中心となりそうな感じがします。

少なくとも今のプレイスタイルに合致したチームではなさそうで、
また別のスタイルを身に着けなければレギュラーに定着は難しいかもしれません。あくまで全く試合も見ていない人間の主観です。

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