143918☆フィジオセラピスト 2018/02/04 09:57 (iPhone ios10.3.3)
初めまして。
北浦さんと同じフィジオセラピストです。

10RMという運動負荷の原則があります。
1セット目、10回で限界になる負荷量
2セット目、9回で限界になる負荷量
3セット目、8回で…


10セット目、1回で限界になる負荷量

10RMが効率的に筋へ負荷を与える運動です。
単純に回数でなく個人設定になるもので、PTの知識では極々一般的な教科書に出てくる内容です。
また、求心性ではなく遠心性または等尺性(筋が伸びながら負荷が掛かる、もしくは止まりながら負荷が掛かる)
が質的な筋肥大を効率的に挙げるといいます。
ただし、スポーツ選手のような高度な質が必要な場合、実際の運動場面での負荷が1番パフォーマンスを挙げるという文献もあります。

理論からいえば、杉本選手もC.ロナウド選手も非効率的ですね。
しかし見解は1つではないのであくまで1PTが指導するなら。という話です。
玉田選手プロデュースのストレッチ店やテレビで取り上げられる◯◯のストレッチ等も同様やと思います。
IDストレッチを薦める派もあれば、パフォーマンスを下げるという文献もあります。
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