159758☆ファビーニョ 2018/07/26 04:21 (iPhone ios11.2.5)
しかし鹿島の
試合巧者ぶりは見事でしたね。
前半は、前から連動してプレスしてショートカウンター、と思えば後ろで回していきなり縦へフィード、もしくはポゼッションして素早くサイドから仕掛けるなど緩急つけて一貫して最終ラインを攻め立てて、セレッソもバイタルエリアを2列目と最終ラインで締めて対抗すれば、後半は一点してボールの取り所を下げておびき寄せて、スペースを作って奪って一気に速攻という、変幻自在な攻めに最後は最終ラインが耐えれなかったという所。
走り負けというのは総スプリント数が表しているように、鹿島の方がハードワークして前から追っていたので、攻め立てられた最終ラインを助けるべく、セレッソも前線から追って最終ラインを助けなければいけなかったですな。
相手の方が単純に強い場合はセレッソは守りを固めて、セットプレーでシンプルに攻めていければ。もっとハードワークしなければ。
切り替えて次頑張ろう!