No.159802
その時は中盤で数的有利を作るために両サイドバックを押し上げて2バックになっている時がある。
ボランチがケアしてる場合もあるが、クルピの時もそうだったけど2バックは強力なCB陣とバランス取りのボランチがあって初めてできるので、特にターンオーバーで最終ラインを組んでいる時は両サイドバックはリスク管理をもっとする必要があると思う。
鹿島戦の後半のいくつかの危ないシーンはそこを突かれている。両サイドがケアするのか、ボランチなのか。3枚が中に絞っている時は危なげないので、遅攻の時の最終ラインのリスク管理を意識してほしい。
流れの悪い今はあまり2バックはやって欲しくないな。もっと全体的に守りを意識してほしい。