160228☆ああ 2018/07/29 14:30 (SO-04G)
13:46
まず尹さんのコメントでは、失点の第一原因を集中力だと言っている。つまり、やり方自体は間違ってないと主張。
でもヨニッチは『何かは分からない』とぼやかしているが、選手たちはよく走ってるし戦ってると。走る量以外の部分が足りていないと指摘。
これは仙台の試合だけのコメント。もっと前から読めば、流れがあります。今回の試合の不満は
「勝てない」→「走れてないからだ」→「勝てない」→「けど、すんげー走ったよ、戦ってるよ」→「集中力が切れてる」→「……」
という流れ。で、セレサポなら皆感じてるように。仙台の攻撃に対してセレッソの攻撃はオートマチックじゃない。健勇が試合中に度々「そこじゃない」というジェスチャーを出してる。しかもクリアボールがそのまま仙台の攻撃に繋がってる現状があった。セレッソは全く繋がってないのに。
とはいえ、深く言うと、尹さんだけの原因でもない。例えば蛍は去年に比べ、リスクを極端にかけなくなった。後半30分以降は焦りからか、そこが改善されてセレッソの良い時間に繋がったのは皮肉なところ。以前はソウザがリスクを総引き受けで、柿谷蛍がバックアップという体制が出来てたのが良かったが。選手が変わると約束事がなくなってしまったのは問題だと思う。
明るい材料を言うと、浦和仙台、共に内容で負けたけど。良い時間帯も増えている。去年の最初も、セレッソは全くダメだったけど。関口が執拗なプレスバックによって、斎藤学を封印して勝ったゲームがあった。それ以来、健勇山村柿谷のプレスバック意識が強くなって、どんどん勝ちだした。今回の蛍が、昨年の関口の例になれば、内容は良くなっていくかもしれない。