163104☆ご意見番◆NS2VRqS/Ks 2018/08/28 15:29 (SO-03H)
男性 58歳
アーリークロスの重要性
前節の広島戦だが丸橋のアーリークロスがほとんど無かった。
昨年セレッソの調子が上がったのは左サイドの丸橋からのクロスの頻度が上がったことが1つの要因。
一昨年までの丸橋は守れない攻め上がれないで最悪だったが、昨年は舩木のスタメンで丸橋にスイッチが入ったのか すごく良くなった。
相手DFが自陣のゴールに戻っている時にアーリークロスを入れないと効果がない。一旦止まり横パスや後ろに戻す間に相手DFの陣形は整うからである。
右の松田・水沼はアーリークロスを効果的に入れている。
左の高木は右利きのせいか切り返してカットインでのシュートが多い。
アーリークロスは味方のシュートに繋がらなくとも、跳ねかえされたセカンドボールを狙いに行けるポジションをMFは取るべきである。
アーリークロスを入れるから相手ディフェンダーも引きぎみになりソウザや蛍のミドルのチャンスが生まれる。
また、アーリークロスを多用することで相手SBが中に絞られコーナー付近が空いて、深く縦に持ち込みクロスを上げる事ができるのである。
あとはCFがどれだけ絡めるか?決定的チャンスって1試合に2〜3回やからね〜それを決めるのがエース。
健勇、どフリーのホームランは論外!