166313☆紋次郎 2018/10/07 11:52 (iPhone ios12.0)
男性
昨年はJ1昇格1年目でタイトル取って現在も7位なのになぜ?という見方があるのは分かる。
けど一方で、W杯中断明け以降は僅か3勝しかしていない。中断明け3勝以下しかできていないのは長崎・磐田・セレッソの3チームだけで、単純に中断明けの勝利数だけならワースト2位タイだよ。
これだけの状況で7位につけているのは中断前の貯金と、過去例にない程の中位以下の潰し合いに救われている部分も大きい。今の停滞感が残り6試合も続くと、流石に降格はなくても降格圏一歩手前まで落ちてしまう訳で、そうなると成績不振による解任の検討も妥当なものになる。
やっぱり監督業は昨年までの実績ではなく今現在の結果で評価されてしまうもの。「過去の実績があるから今年ちょっと悪くても続投」っていうのが罷り通るなら、広島の森保監督はじめとして他チームにも辞めていなかった監督はたくさんいるよ。
セレサポにとって昨年の実績による尹さんへの感謝が大き過ぎて、無条件での続投希望が多くなりすぎてしまってるんじゃないかと思うんだけどな。
「じゃあ他に誰がやるねん?」って話が出るけれど、それはまた別の問題だと思うし。