166535☆ああ 2018/10/08 15:09 (Chrome)
4年前
「戦術や選手補強などに関して、監督と確執があったということは一切ない」。8日、尹晶煥(ユンジョンファン)前監督(41)の契約解除を発表した永井隆幸強化部長(42)は「双方の合意」を強調した。しかしシーズン途中で事実上の解任に至った理由については「お互いの将来を話し合った結果」と繰り返した。
突然の契約解除をめぐって、「来季の契約交渉の決裂」や「韓国代表スタッフへの就任」など、さまざまな臆測が飛び交った。しかし、永井部長は会見で「選手補強や来季以降の話は積み重ねてきたが、そこに隔たりはなかった。韓国からのオファーも聞いていない」と否定。「タイトル獲得など目標は同じだったし、決別ではない」とした。
尹前監督に対し「常勝チームのベースを作り上げた功労者」とたたえながらも、「(チームを)まとめきれなかったわけではないが、より強固にしたかった」と説明した。
今後のチーム作りについては「これまでやってきたことを続ければ、タイトル獲得に結びつく」と、吉田恵新監督の下でもプレースタイルは変わらないと強調。一方で「(監督候補として)リストアップしている方との交渉も継続的に行っていく」とも話した。
不透明な“解任劇”に、サポーターの間では、クラブ側への不信感が広がっている。記者団からは「なぜシーズン終了まで指揮を執らせなかったのか」といった質問が矢継ぎ早に飛んだが、最後まで明確な答えはなかった。