167193☆ああ 2018/10/19 23:50 (none)
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C大阪は前節の敵地・FC東京戦で5戦勝ちなし(3分2敗)という長いトンネルを抜け出し、6試合ぶりの勝利をつかんだ。その要因となったのが、原点回帰だった。尹晶煥監督はこう口にする。
「5試合勝利から遠ざかっていた中で、FC東京戦に向けて、選手たちにゴールと勝点を積み重ねていた春先にもう1度立ち返ろうという話をした。チームとして(柿谷)曜一朗の推進力を生かすこともできたし、全体的な攻守のバランスも良かったと思う」
 FC東京戦では、前線を柿谷と杉本健勇の2トップに戻し、彼らのスピードを生かしたショートカウンターと、前線からのプレスが機能。試合開始からフルスロットルで、FC東京を2-1で押し切った。MF山口蛍は「FC東京戦がチームのベースになる。自分たちの良さは生かして戦わないといけない。それができて、さらに試合を落ち着かせるところとの使い分けができればいい。ただ、やっぱり最初から飛ばしていかないと、途中からギアを上げるのは難しい」と振り返る。
 だからこそ、指揮官は「残り5試合は、C大阪らしくアグレッシブに戦い続けたい。攻守において躍動し、戦えるか。それに尽きる」と語り、残り試合をタフに乗り切るつもりだ。
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