No.170204
玉田
「チームでの自分の役割、何をすべきかというのをある意味、指導者目線で見るようになったのは、2015年にセレッソ大阪へ移籍してから。」
「自分は若い日本人選手と世界的な外国人選手の架け橋になって、周りをどう生かせばいいかをつねに考えてた。考えながらサッカーをするようになったのは、自分にとってすごくいいこと。楽しいし、ハマった時の喜びもあるからね」
「(フォルランからは)シュートを打つ大事さとか、貪欲さみたいなものは学んだ。彼のプレーを見ながら『こういうところでシュート狙うんだ』とか『こういう動きするんだ』っていうのはすごい勉強になりましたね。実際、フォルランはチャンスがあったらまずシュートを狙う。」