172454☆ああ 2018/12/16 14:12 (iPhone ios12.1)
確かに選手として実力があるのと、社会人・人間として立派なのは別のことだからな。
サッカー選手は、中田英寿みたいに文武両道だった人も勿論いるけど、多くはサッカーだけに打ち込んできて、一般常識や社会人としての振る舞いがまともに身についてない人はたくさんいる。
簡単な漢字も書けず、チャラチャラしていたり、やんちゃなことをしていても、選手として結果を出してさえれば、普通のサラリーマン以上の給与を手にして持て囃され、チヤホヤされてしまうのが選手時代。
ただ、35歳で引退してもその後の人生は30〜50年と、現役時代の何倍も長い。
元・浦和の山田暢久さん。他チームの選手の名前を出してしまうのは申し訳ないが、友人の結婚式でゲストとして来てるのをお見かけしたことがある。
言っては悪いが、サッカー選手であると知らない人が見れば、身なり・振る舞いや佇まいといったものはガラの悪いチンピラみたいで「何をしてる人?」って見られても仕方ないように思った。浦和一筋でサポーターからはレジェンド扱いされてる人ですら、サッカーと無関係な場に出れば?というようなところはある。パチンコ大好きだったというのも、印象が悪い。それでもサポーターが愛してくれるのは「選手としては大貢献してくれた」という「サッカー選手補正」がかかっているから。
社員としてのフロント入りはせず、業務委託契約で浦和の仕事を辞めてからは何をしているか分からない。
セレッソの選手にそうなって欲しくはないが、現役引退後が心配な人というのは少なからずいる。人生のピークが選手だった20代や30代前半に来てしまうと、その後の人生で「俺は昔はスターだった」という自意識から人生の落差を大きく感じてしまう人も多いんだろうなと心配する。