178193☆ああ 2019/02/26 17:01 (SO-05K)
小田さんの記事の一部抜粋
「ロティーナ流を知る橋本に直撃」

 かつてセレッソでもプレーした橋本の卓越した戦術眼に何度も唸らされていた記者としては、ロティーナ監督のサッカーについて尋ねるまたとないチャンス。試合後、クールダウンを終えて今治の選手バスへ歩く橋本のもとに向かった。

――ロティーナ監督のサッカーを浸透させていく上で、やりがいと難しさの両面があるように感じています。

「そうですね。今までチャレンジしていなかったことをやる難しさはあるとは思います。でも、だからこそできたときは喜びや自信につながるし、チャレンジしがいのあるサッカーだと思います。ただ、やり方に合う、合わないはある。やり方に合わせられるか、自分の考え方をどこまで変えられるか。

 そこを変えられないと、しんどくなる。『自分はこれをやりたい』という思いだけで動いていると、きつい。チームとして動く内容がきっちりしているので、そこを受け入れることができないと、選手もしんどくなるし、プレーモデルがあるので、そこから外れるとチームとしても使いづらい選手になる。ただ、それを超える絶対的な力を発揮すれば、プレーモデルの中でその選手が力を発揮しやすい形に変える柔軟性も、監督とイバン(コーチ)にはある。そのあたりは考えてくれるので、フォーメーションを変えていくこともある。そういうことにも対応していかないといけないですね」


だ、そうです。
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