181452☆ああ 2019/04/14 23:08 (SO-05K)
2019/04/14 20:41
攻撃面でもメリットは大きいよ。
まず前提条件として、クリロナやメッシのように一人で敵ゴールを毎回こじ開けられるような化け物はセレッソにはいないよね。
だから、コンビや三角形を使って、敵のマークを外すんだが。よく柿谷が「上手いっ」ていうようなプレイやパスをするよね。では、その上手いパスの回数はゴール数に一致してる?してないよね。何故かというと、味方だってそこにパスが入ると思ってないし、収めたところで初めてのケースだから、次のプレイが最適であることは少ない。
だから、攻撃の決め事を最初から作ってやろうということ。それが戦術だったりビルドアップというもの。
で、ロティーナさんがポジション外のプレイを嫌がるのは、このビルドアップにある。ビルドアップ時、センターバックの真ん中とGKでツーバックのような形を作って、左右センターバックはサイドバックの位置に、本来のサイドバックは中盤まで上がってる。つまりゴールはがら空き。こういうリスクを冒して数の優位を作る以上、少なくともボールが上がりきるまでは、誰かに勝手なことをされたら困る。だって、いると信じてワンタッチでパスを出して、誰もいなかったら即失点だもん。
で、敵にとって守りやすいかどうかはビルドアップの質による。セレッソの質がまだまだ改善すべき段階。だから我慢なの。