181477☆ああ 2019/04/15 11:46 (iPhone ios12.1.4)
俺たち主観が入るのでサカダイ寸評載せてみる
【チーム採点・寸評】
C大阪 5
左サイドの柿谷の突破、ソウザのミドルシュートで試合の主導権を握ろうと試みるも、なかなか札幌のブロックを崩せず。攻撃面で課題を残したまま、リーグ3試合ぶりの黒星を喫した。
【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 5.5
後半途中までは危なげなくゴール前に立ちはだかっていたものの、セットプレーから痛恨の一発を浴びた。ビッグセーブでチームを勝利に導けなかった。
DF
3 木本恭生 6
常に落ち着いて構え、飛んでくるクロスを弾き返した。安定したパフォーマンスで相手のアタッカーを食い止めていた。
16 片山瑛一 4.5
果敢に相手のペナルティエリア内に侵入した22分のドリブルなど、攻守でスケールの大きさを垣間見せた。その分悔やまれるのは、やはり競り負けた失点シーンだ。
22 マテイ・ヨニッチ 5.5
26分の柿谷へのフィードは「ビューティフル」のひと言。守備でも鈴木にうまく対応していた一方で、ラフプレーがやや目立った。
MF
2 松田 陸 5(76分OUT)
攻守で菅に走り負けていた印象。ボールを持ってもアイデア不足を露呈し、なかなか効果的な働きはできなかった。
6 レアンドロ・デサバト 5.5
中盤の低めにポジションを取り、こぼれ球を素早く処理。パスワークも無難にこなしたものの、前に出ていく迫力がなかったのは残念。
11 ソウザ 6
度々敵陣のバイタルエリアでボールを受けると、ミドルレンジから強烈なシュートを連発。プレースキックでも脅威になった。
14 丸橋祐介 5.5(84分OUT)
柿谷との卓越したコンビネーションで左サイドを何度か突破しても、クロスが味方と合わず。シュートチャンスを演出できなかった。
MF
8 柿谷曜一朗 5.5
DFふたりを華麗にかわした12分のドリブルは圧巻。回数こそ多くなかったが、随所にテクニックの高さを見せつけた。もっと仕掛ける局面が増えれば……。
10 清武弘嗣 4.5(69分OUT)
積極的にスペースに顔を出して、攻撃のリズムを作り出していった。しかし能力を考えれば、やはり決定的な仕事をしなければ物足りない。
FW
9 都倉 賢 4.5
気迫漲るプレーから意気込みを感じさせたものの、キム・ミンテのマンマークに封じられた。古巣への“恩返し弾”はお預けに。
交代出場
FW
13 高木俊幸 5(69分IN)
ハイライトは、カウンター時に身体を張ってファウルを誘った74分のプレー。ただそれ以外にはこれと言った見せ場はなかった。
MF
7 水沼宏太 5(76分IN)
縦横無尽に駆け回りチームに活力をもたらしたが、最も期待されたゴールに絡む仕事は果たせず。流れを変えられなかった。
FW
51 西川 潤 −(84分IN)
高校3年ながらリーグデビューを果たす。果敢に仕掛けてシュートを放ち、小さくないインパクトを残した。次は得点が欲しい。