194985☆wall 2019/09/29 00:13 (iPad)
男性
中断明けのダービーマッチ、泪、泪の勝利
セレッソにとっての最大の難敵、ガンバとの一戦は、7年ぶりのセレッソの勝利に終わりました。
長い長い7年でした。
試合開始から、ガンバに押し込まれながらも、粘り強い組織的な守備で、ゴールを許さず、早々にカウンターから丸橋選手のクロスにブルーノメンデス選手が頭で合わせて先制すると、先発復帰のソウザ選手のフリーキックを、ヨニッチ選手が頭で叩き込んで、前半11分で2-0とします。
こういう展開は、フォルラン選手の加入した、2014年の前半のホームの試合でもそうでした。2-0からウチが相手への敬意を忘れて、油断した所を畳み込まれて、同点から逆転を許し、結局追いついて3-3で何とか引き分けました。
すぐに相手を舐めてかかる、未熟なセレッソの姿が頭をよぎりましたが、選手もチームも成長していました。
後半には、ポゼッションを少し戻し、重要な3点目を水沼選手が決め切りました。交替の選手もよく闘い、アディショナルタイムにやられましたが、最小限度の失点に抑えて、3-1で逃げ切りました。

柿谷選手、ソウザ選手は、守備の仕方に少し問題があったものの、攻撃では二人で3アシストして、勝利に大きく貢献しました。両サイドバックは本当に攻守に成長を見せ、球際で強かったですし、藤田選手の闘う姿勢は感動的ですらありました。ダービーの闘い方をよく知っているのは、ブルーノメンデス選手、ヨニッチ選手も同じで、二人とも前半早々に結果で答えました。どの選手にもMVPをあげたい様な試合でした。

これで4位まで浮上、自動降格圏は回避されました。最大の関門突破して、いよいよACLから優勝まで視野に入れて、残り7試合もチーム一丸となって闘い続けたいですね。本当に素晴らしい勝利をありがとうございました。
長文失礼しました。
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