No.196287
大熊さんが監督の時、「確かにセレッソは守備意識の気薄さに問題がある」とコメントしており、その目線、問題意識を持った人が強化部長でもあったお陰で現在までの編成や、守備構築に定評のあるユンさんやロティーナ監督招聘に繋がっているのではないかと推定します
これが攻撃大好きな強化部長であれば全く違った編成、監督人事であったのではないでしょうか。
監督だけでは50点でトルシエも指摘している様に同じくらい大事なのは選手編成。又は選手層。
大熊さんなしに今のセレッソの守備力向上の過程はなかったのではないでしょうか。