199387☆ああ■ 2019/12/12 15:42 (none)
競走馬オーナーが超一流サッカー選手移籍のサイドビジネス
英国の競走馬オーナーが率いるウルグアイのサッカークラブが、一風変わった副業を手掛けている。
自身のクラブの試合に決して出場することのない南米の超一流サッカー選手の移籍仲介ビジネスだ。
ウルグアイ2部リーグに所属するこのクラブ「デポルティボ・マルドナド」は、
ブルームバーグ・ニュースが入手した登記簿によると、
競走馬オーナーのマルコム・ケイン氏が社長に就任した2010年に設立された。
前身は1928年以降続く会員制の組織だ。
自身も移籍仲介に携わるブエノスアイレス(アルゼンチン)在勤のアリエル・レック弁護士によれば、
ウルグアイを経由した移籍は選手移籍の権利を保有する投資家の税負担軽減につながり、
南米では一般的だという。
同弁護士によると、国際サッカー連盟(FIFA)の規定では選手は1シーズンに3チームに登録し、
そのうち2チームでプレーすることが認められている。
レック弁護士は電話取材に対して、
「もちろんこれはFIFAの意図とは異なる」としながらも、
選手が登録チームの試合に出場しない理由がスポーツ上のものか金銭的なものかを区別するのは「極めて困難だ」と述べた。
FIFAは5日、自ら異例の措置と位置付けた上で、
アルゼンチンの4チームに1万5000−5万スイス・フラン(約175万−580万円)の制裁金を科したと発表した。
「スポーツと無関係の理由」で、ウルグアイのサッカークラブ「アトレティカ・スド・アメリカ」を通じて
6選手の移籍仲介を行ったことへの処罰だと説明している。
(2014-03-25 00:33:03 | MRFベビーファンド)