199388☆あいう   2019/12/12 16:12 (iPhone ios12.4.1)
先ほどのものです。
ブルームバーグにも2014年の記事ですが載っていたので翻訳してみました。
要点をまとめます。

・オーナーは2人のイギリス人。(今もそうかは情報がない)

・メキシコのビッククラブは税金の問題上、一度マルドナードに選手を移籍させ、そこからヨーロッパのメガクラブに選手を売却する。そして両クラブはその移籍金を分け合う。

・アレックスサンドロもこのクラブを経由してポルトに移籍をしており、クラブは1100万ユーロを手にしている。ただこのクラブでは1秒もプレイした事はない。(在籍していたとすら思われていない)

・2014年にはfifaから「非スポーツ的」としてマルドナードとは別のクラブが1万から5万ドル程の罰金を課されている。

・ウルグアイ政府もそれを懸念しており、同年、移籍金に掛かる税金を4パーセントから上げた。

・ただ利益を得ているオーナーがケイマン諸島などのタックスヘイブンを利用し税逃れをしている為にfifaでさえ追い掛けるのはかなり難しい。

ちなみに2016年のガーディアンのwebでもこの件について特集されており、プレミアリーグにもマルドナード出身選手がいるそうです。(シティからソシエダに即ローン。)

近年パナマ文書などもあり監視はかなり厳しくなっていると思いますが、今回のメンデス選手の話題を見るにまだまだ健在のようです。
骨が折れる交渉になりそうですが頑張って欲しいですね。

長文失礼しました。
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