199707☆ああ 2019/12/19 00:03 (SO-05K)
ベストゴール
俺の一位は『水沼のボレー(ガンバ)』
・メンデスの粘りを柿谷が拾い、中に切れ込みと見せかけ、縦にしかけてペナ内で二人かわしてフリー。そこでGK東口の頭上を越すふんわりクロス。しかし、それはガンバDFにまっすぐゆっくり飛び、クロス失敗かと思いきや直前で水沼が足だけ当ててゴーーール!!
・メンデスの泥臭さ、柿谷のクレバー、水沼の技術。それが高度に組み合さり、ガンバを完全に翻弄したゴール。これが俺の今季ベスト。


選外ながら印象に残ったの。
『都倉のゴール(仙台)』
・右サイドでボールを回していたセレッソだが、仙台のプレスを受けてズルズル下がる。それはシャドー柿谷が最終ラインに吸収されるくらい押し込まれた……かと思いきや柿谷が右の最前線にロブパス。それを拾ったのは最終ラインにいたはずの松田陸!フリーで走る陸に追い付けず、最後のグランダークロスに都倉がちょこんと合わせゴーール!
・初めてロティーナサッカーのポジショナルサッカーが炸裂したゴール。セレッソの躍進の軸になった。

水沼のボレー(マリノス)
・最終ラインから前線に対してラフな裏へのボール。しかしそれはマリノスDFに身体を入れられ繋がらない。かと思いきや、ボールがバウンドしたタイミングで水沼がショルダータックル1つで弾き飛ばし、ボールが落ちたところでボレー一閃!
・問答無用の水沼の個人技。敵がボールを見ちゃうタイミングでタックルし、バウンドした難しいボールを正確に隅に入れる技術。ザ・水沼というゴール。

アトムのミドル(浦和)
・右サイドからダイレクトでポンポンとパスを繋ぎ、浦和を翻弄しながら、最後に松田が中央のアトムへ。それでも浦和DFは4人もゴール前にいた。しかしアトムは迷わず足を振り抜く!それは針の穴を通すが如く、浦和選手の間隙を縫ってゴールに吸い込まれた。
・アトムのまずゴールを狙うという積極性と、それを実行するだけの高い精度も素晴らしい。また、その隙を作った右サイドのダイレクトパスを繋げた選手も同様に評価うけるべき。

奥埜のゴール(大分)
・セレッソの攻撃は一度は大分に弾き返されるが、清武がペナ外でセカンドを拾い、横のソウザへ。ソウザがふわりとクロスを送ると、松田がジャンピングヘッドで反らし、柿谷が優しいトラップで落とす。最後は奥埜が余裕の体勢でシュートでゴール。大分DF陣はその場でくるくる回ることしかできなかった。
・セレッソの今季を締めくくるにふさわしい、芸術的なパス回しからのゴール。試合前に柿谷がインタビューで話したように、ロティーナサッカーの集大成を見せた。

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