203952☆ああ 2020/02/23 10:19 (SO-05K)
丸も陸も連れ出されたのは、サイドの数的優位の問題。言葉で表現しにくいんだけど、特に後半の右でこの形が多かった。まず、敵のCBが奥埜たちを交わして右に侵入。すると坂元が食いついてしまう。食いつくタイミングで坂元の裏にいる右WGあたりにボールがいく。そしたら陸も食いつくんだが、右WGにボールが渡ったタイミングで、シャドーかCFが陸の裏に侵入している。だから、陸の裏にまたボールがいき、サイドでフリーで持たれる。
緻密に計算されたサッカーを大分はやっていた。攻める時が325だったのがポイント。セレッソFW2枚に対してCBが3枚、セレッソ守備4枚に対して侵入するのが5枚。ミシャのサッカーに似てる。セレッソは局面では常に数で不利だった。もちろんセレッソ側も清武を最前線に上げたり、中盤で柿谷に持たせたり、色々対策したんだが、対策を見越すかのように大分が変形してるんだ。
このレベルのサッカーは去年見てない。いっそ、片山入れての5バックに合わせた方が良かったのかも知れんが、、、たぶん、その対抗カードもあったんだろうな。