208672☆ああ 2020/08/06 12:37 (SO-41A)
ロティーナサッカーは複雑だけど、尹サッカーの時からの約束ごとは踏襲してる。仕掛ける人間が誰かを明確にしてる。
大熊時代は、そもそも誰が仕掛けるか決まってなかった。だからどこでもボールがロストした。
尹さんは、まずは仕掛けちゃいけない奴とタイミングを定義した。ソウザが仕掛ける時、蛍と柿谷が必ずサポートした。いつも同じ奴が仕掛けて、ロストの仕方も同じだから、サポート体制も洗練された。またもう一人の仕掛け役の健勇の献身も大きかった。一度奪われれば、猛烈にプレスバックする。
尹でセレッソは、ボールの失い上手なチームになった。
そしてロティーナサッカーは複雑ながら、基本は同じ。坂元が一人で仕掛けてるように見えて、周りがロストサポートしてる。デザバトでありヨニッチである。更にそいつらのサポートを周りに行う連鎖体制。遅攻ができるから、無理に仕掛けなくてよい。
ロティーナでセレッソは、失い上手なチームが更に失わなくなった。
こうしてチームは着実に進歩してる。蛍や健勇というキーパーソンが抜けても、マニュアルがしっかりしてるから補強方針も新選手のプレイもブレない。ブルーノ買取の時も、得点力以上に評価されたのが献身だというのもポイント。
某社長騒動で破壊されたチームコンセプトは、発展途上ながら年を経るごとに固まってる。