219171☆2025世界の桜大阪  2020/11/13 06:57 (SO-01L)
福田正博、セレッソを褒めまくる!
元ミスターレッズ福田、あまりにセレッソをヨイショするので、森島社長から北新地の接待してもらったのか?(笑)
(記事内容)
C大阪は昨季から指揮するロティーナ監督が、安定した守備を構築したのが大きい。なにより見れば見るほど味わい深くなるサッカーをしているので、セレッソ以外のサポーターにもしっかり見てもらいたいチームだ。

 C大阪の特徴はデータを見ると明らかで、スライディングやファウルが少ない。これは激しくボールを奪いにいくFC東京や浦和レッズの真逆。さらに、走行距離もスプリント数も少ない。この部門でトップの横浜FMとは天地ほどの開きがある。

 それでも上位につけているのは、粘り強く守れるポジションを取り、コンパクトな陣形でファウルをせずに守り切るからだ。自ゴール付近でファウルをしないから、セットプレーからのピンチは少ない。激しくプレスをかけることはほとんどないので、相手にボールを持たれるものの、的確なポジショニングでシュートを打たせないし、シュートを打たれてもしっかりシュートコースを切る。

 これはヨーロッパで見られる成熟したサッカーの戦い方に通じているが、ロティーナ監督のもとでC大阪の選手たちは無理と無駄のないすごく賢いサッカーを実践している。これほど特色のあるサッカーは、なかなかお目にかかれるものではない。C大阪のサッカーの奥深さに気づき、唸れるようになれば、サッカーを観る楽しさがさらに増すはずだ。
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